コーヒー豆を自宅のIHコンロで焙煎してみました
意外と出来るもんですね😂
こんにちは。サウスです。
さっそく夏休みの宿題に取り掛かりました。
宿題①:コーヒー豆の自家焙煎☕
きっかけは てるまに さんの投稿でした。
思い立ったら即行動。まずは最初に「生豆(なままめ/きまめ)」をどこで手に入れようかという所。よくいくスーパーにお茶屋さん兼コーヒー豆を売ってるところがあるけど、行ってみて生豆で売って無かったら無駄足なのでサクッとネットで買うことにしました。(通勤電車でポチッと)
豆が到着して焙煎するまでにとりあえずやり方を調べねば、ということで、とりあえずネット検索。Youtubeで片手鍋+コンロで焙煎されているプロの方の動画を発見しとりあえず全体の流れを把握しました。便利な時代です。
いつも使っている鍋はテフロン加工だし、他の料理に香りが移っちゃうので新しく買う必要があるということが判明しました。もろもろ豆やお湯の量を計るのにデジタルスケールも必要そう。IHの上で鍋を振り続けるので、IH用のシートも必要みたいです。
ということで今回のお買物メモ
生豆 100g×6 ¥2,592(楽天市場)
ステンレス片手鍋 16cm ガラス蓋付き ¥1,428(ドンキ)
キッチンスケール ¥1,790(ニトリ)
IH用マット ¥799(ニトリ)
保管用密閉容器 ¥110×2(セリア)
合計 ¥6,030 -
あとは家にあるザルやバット、手回しのコーヒーミルで対応することにしました
いざ焙煎
片手鍋を熱して生豆を投入
その後はひたすら様子を見ながらゆすり続けました。
(動画でも撮っておくんでした😂)
コーヒー豆の色が徐々に変化していき、パチパチと弾ける音がしてきます。
今回は浅煎り〜中煎り位を目指していたのですが、どの辺でやめたらいいかわからず。ChatGPTを対話モードにしながら中継してアドバイスを貰いながら進めてみました。
良きところで加熱を止めて、ザルとボウルに移しました。その後は急速に冷却しないと予熱で焙煎が進むらしく、手持ちの扇風機で仰ぎながら冷却を進めました。チャフを飛ばしながら熱をとりつつ、一旦粗熱がとれたところでバットに移して扇風機で冷却。
まぁ初回にしては一旦良い感じに出来たのでは無いでしょうか。
家事もなくキッチンの大惨事もなく、無事に焙煎が終わってよかったです。
焙煎ログ No.001
豆情報
銘柄:コロンビア スプレモ
焙煎前実測:約103.3g
焙煎後重量:87.0g
重量減少率:約15.8%
総焙煎時間:約11分4秒
焙煎中の様子
・序盤は一部焦げそうになったが、火力を下げて対応
・豆の色ムラがやや発生
・湯気が多く出た
・一ハゼ後は順調に進行
・最終的にはしっかり茶色の焙煎度
抽出ログ
豆:15g
お湯:250ml
挽き目:中挽きの予定だったが、実際は細挽き気味
蒸らし:約30ml・30秒
抽出量:約252ml
抽出時の様子
細挽きだったため抽出速度はかなり遅め
ドリッパー内にお湯が溜まりやすかった
テイスティング
良かった点
酸味あり
苦味は控えめ
飲みやすい
すっきりした後味
気になった点
フルーティーさはあまり感じなかった
甘みはまだ弱め
細挽きの影響で抽出が長くなった
焙煎後時間を置くとまた味が変わるということなので明日以降も楽しんでコーヒーを淹れてみたいと思います☕そしてあと5種類の生豆がまだありますので、このお盆やすみ期間中に引き続き自家焙煎を試してみたいと思います。
色々と準備があってスタートのハードルはありますが、自分で焙煎をするという体験は中々面白かったので、コーヒー好きの方はぜひお試しください🙌






まさか焙煎からやるとは笑
そんなに簡単にできるんですね!
私もやってみたくなりました😆